10日投開票の参院選新潟選挙区(改選数1)の終盤情勢を探るため、新潟日報社は2〜5日の4日間、新潟県内の有権者を対象に電話世論調査を実施した。取材を加味した情勢は、自民党新人の小林一大(かずひろ)氏(49)=公明推薦=と、4選を目指す立憲民主党現職の森裕子氏(66)=社民推薦=が接戦を続けている。態度を決めていない人が約3割おり、最終盤で情勢が変わる可能性がある。

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