
AIRMAN(燕市)は11日、2026年3月期の連結決算を発表した。北米向けの建設機械の販売が好調で、売上高は前年比2・3%増の556億400万円、純利益は同17・4%増の55億9600万円とそれぞれ過去最高を更新した。
国内は建設現場で工期の遅れが目立って販売が伸び悩んだ一方、北米向けのエンジンコンプレッサーが伸長。円安傾向で為替差益は...
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AIRMAN(燕市)は11日、2026年3月期の連結決算を発表した。北米向けの建設機械の販売が好調で、売上高は前年比2・3%増の556億400万円、純利益は同17・4%増の55億9600万円とそれぞれ過去最高を更新した。
国内は建設現場で工期の遅れが目立って販売が伸び悩んだ一方、北米向けのエンジンコンプレッサーが伸長。円安傾向で為替差益は...