
北越メタル(長岡市)は12日、2026年3月期の連結決算を発表した。鋼材需要が低迷したほか、主原料である鉄スクラップの高騰などが響き、純損益は3億3900万円の赤字(前年は5億7200万円の黒字)となった。最終赤字となるのは22年3月期以来4年ぶり。
建設現場で工期の遅れが相次ぎ、異形棒鋼などの販売が大幅に減少。...
残り200文字(全文:356文字)

北越メタル(長岡市)は12日、2026年3月期の連結決算を発表した。鋼材需要が低迷したほか、主原料である鉄スクラップの高騰などが響き、純損益は3億3900万円の赤字(前年は5億7200万円の黒字)となった。最終赤字となるのは22年3月期以来4年ぶり。
建設現場で工期の遅れが相次ぎ、異形棒鋼などの販売が大幅に減少。...