
スマート農業の実証プロジェクトで、水田に直接種もみをまく実証事業=弥彦村
先進技術を活用し、稲作の省力化を目指す「スマート農業」の実証プロジェクトが弥彦村で始まった。協力農家らが今月半ば、水を張った田んぼに直接種もみをまく湛水直播(たんすいちょくは)を実施。21日には関係者が水田を訪れ、種もみの発芽状況を確認した。
実証事業は村農業振興課が実施主体。地元生産者や大手農機メーカー、肥料会社、農業のデジタル化を支援する企業など産官民の6者が連携する。
村によると、...
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