一般栽培が始まった新品種「なつひめ」の田植え=30日、新潟市西蒲区
一般栽培が始まった新品種「なつひめ」の田植え=30日、新潟市西蒲区
一般栽培が始まった新品種「なつひめ」の田植え=30日、新潟市西蒲区
一般栽培が始まった新品種「なつひめ」の田植え=30日、新潟市西蒲区

 新潟県が開発した暑さに強い極早生(ごくわせ)米「なつひめ」の一般栽培が始まり、新潟市西蒲区の田んぼで30日、農家が田植え作業に励んだ。厳しい暑さの中でも凜(りん)と育ち、黄金色にきらめく姿を「新潟米のお姫様」になぞらえて名付けられた新品種。早場米の新たな顔として市場の期待が高まる。8月下旬に収穫される見通しだ。

柏崎刈羽地域限定の極早生米「葉月みのり」生産拡大中!県内最速8月出荷、「なつひめ」との競合に注目
県開発の極早生米「なつひめ」名称を正式発表!

 なつひめはブランド米「新之助」並の高温耐性があり、食味も優れ、早生の「こしいぶき」よりも10日ほど早く成熟する。県内各地で栽培され、デビューのこと...

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