
新潟日報生成AIを使い、仮想の人物像作りに取り組む参加者=26日、新潟市中央区
新潟日報生成AI研究所(新潟市中央区)は26日、生成AI(人工知能)を活用した地域課題解決について考えるワークショップを、新潟市中央区の新潟日報メディアプラスで開いた。県内の大学生と若手の社会人10人が参加。「10年後もワクワクする新潟」のイメージを探りながら、新潟で充実した生活を送る仮想の人物像をAIで作り上げた。
同社は昨年、生成AIを使った地域経済活性化に向けて第四北越フィナンシャルグループ(新潟市中央区)と連携協定を締結。ワークショップは両社共催で、全3回の初回がこの日開かれた。
ワークショップで参加者は、...
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