
ミクロネシアの子どもたちに書道を教える妙高高原小の児童ら=妙高市田切
ミクロネシア諸島の子どもたちが日本の児童と交流し異文化を学び合う「自然体験交流事業」が、妙高市の妙高高原小学校などで行われた。南国から来た小中学生36人が、折り紙やけん玉などを通して日本の伝統文化に親しんだ。
交流事業は「国立妙高青少年自然の家」を運営する国立青少年教育振興機構(東京)が主催し、2002年から行っている。マーシャル諸島共和国とミクロネシア連邦ポンペイ州の小中学生が、5日間妙高市を訪れ、ホームステイや自然体験活動などを経験した。
19日に開かれた歓迎会では、ミクロネシア諸島の子どもたちが伝統の踊りを披露。...
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