
槇原小学校で開かれた大型車の危険を学ぶ安全教室 =柏崎市春日3
子どもたちの外出が増える夏休みを前に、大型車の危険を学ぶ交通安全教室が、柏崎市の槇原小学校(春日3)で開かれた。全校児童約170人は大型車特有の「死角」やタイヤの「内輪差」を知り、トラックの近くで遊ばないことや、横断歩道では後ろで待つことなどに理解を深めた。
12トントラックの運転席に乗った児童は、...
残り640文字(全文:789文字)

子どもたちの外出が増える夏休みを前に、大型車の危険を学ぶ交通安全教室が、柏崎市の槇原小学校(春日3)で開かれた。全校児童約170人は大型車特有の「死角」やタイヤの「内輪差」を知り、トラックの近くで遊ばないことや、横断歩道では後ろで待つことなどに理解を深めた。
12トントラックの運転席に乗った児童は、...