
新潟労働局が6月30日に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値、受理地別)は前月を0・01ポイント上回る1・39倍だった。雇用情勢判断は、18カ月連続で「改善の動きにやや足踏み感がある」とした。就業地別の有効求人倍率は前月と同じ1・42倍だった。
5月の有効求人数(新規学卒者を除きパートを含む、季節調整値)は4万8305人で前月比1・4%増と3カ月連続で増加。有効求職者数(同)は3万4736人で同1・0%増と、3カ月連続で増加。有効求人倍率の全国順位は前月の9位から7位に上がった。
新規求人数(新規学卒者を除きパートを含む、原数)は...
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