【1区】立憲民主党前職の西村智奈美氏が自民党新人の塚田一郎氏をリードする。日本維新の会元職の石崎徹氏は支持が広がらず、苦しい。

 【2区】自民党前職の細田健一氏が独走する。国民民主党新人の高倉栄、共産党新人の平あや子両氏は苦しい。

 【3区】前回衆院選で50票差で勝敗が分かれた注目区は今回も大接戦。自民党前職の斎藤洋明氏と立憲民主党前職の黒岩宇洋氏が激しく競る。

 【4区】自民党新人の国定勇人氏と立憲民主党前職の菊田真紀子氏は互いに譲らず、予断を許さない。

 【5区】先行する無所属新人の米山隆一氏が自民党前職の泉田裕彦氏を引き離す。無所属新人の森民夫氏が2人を必死に追いかける。

 【6区】自民党前職の高鳥修一氏と立憲民主党新人の梅谷守氏が拮抗(きっこう)する。無所属新人の神鳥古賛氏は厳しい。

【関連あり】新潟6小選挙区の結果