新潟県知事選(29日投開票)は後半戦に入った。投開票まで1週間となった22日、現職花角英世氏(64)の陣営には自民党の茂木敏充幹事長や林芳正外相が相次いで来援し、攻勢を強めた。一方、新人片桐奈保美氏(72)の陣営にも週末の21日、脱原発を訴える菅直人元首相が駆けつけるなどしており、双方は「大物弁士」の後押しを受けてアピール合戦を繰り広げている。

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