
県は15日、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された胎内市の2カ所の養鶏場で、採卵鶏計約90万8千羽の殺処分が完了したと発表した。鶏舎の消毒や埋却などの防疫措置は継続し、いずれも18日までの終了を目指す。
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県によると、4日に県内で今季初めて感染が確認された養鶏場では、15日午前6時前に63万羽の殺処分を終えた。また、この養鶏場の半径1キロ圏内にあり、9日に今季2例目が確認された養鶏場では、15日正午に27万8千羽の作業を完了した。
両養鶏場から半径10キロ...
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