
養鶏場周辺住民対象に県が開いた説明会=11月8日
県は8日、胎内市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表した。簡易検査をした10羽中5羽から陽性反応が出た。胎内市では4日にも別の養鶏場で発生が確認されており、遺伝子検査で陽性となれば県内で今季2例目、全国で4例目となる。陽性の場合は9日午前8時にも採卵鶏約28万羽の殺処分を始める。
県によると8日午前9時半、養鶏場から下越家畜保健衛生所(新発田市)に、普段より死んでいる鶏の数が多いと通報があった。簡易検査で陽性反応が出た。
県はこの養鶏場に対し、...
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