
指導農業士が経営基盤強化などの取り組みを発表した意見交換会=20日、新潟市中央区
県指導農業士会(櫃間英樹会長)は20日、新潟市中央区で花角英世知事との意見交換会を開いた。水稲、園芸、畜産の3部会の代表者が、園芸の通年栽培で収益を伸ばしている事例などを報告し、経営基盤強化や地域貢献の取り組みについて考えた。
指導農業士は県から認定された地域のけん引役となる農業者で、県指導農業士会には約290人が所属する。意見交換会は毎年開かれ、今年は会員ら約120人が参加した。
園芸部会の鈴木道弘副部長は、...
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