
次回開催に向け、タタ市長からフラッグを受け取った中原八一市長(右)=ハンガリー・タタ市(新潟市提供)
ラムサール条約の湿地都市に認証されている自治体の代表らが出席する世界湿地都市ネットワーク市長会議について、新潟市の中原八一市長は、来年11月30日〜12月2日に朱鷺メッセを会場に開かれることを明らかにした。
湿地都市は27カ国、74都市が認証されており、市長会議は来年が5回目。国内開催は初となる。各都市の首長や湿地の保全、利活用に取り組む専門家らが集まる。
中原市長は11月にハンガリーのタタ市で開かれた第4回市長会議に出席した。冬鳥の生息地であるウレグ湖のフィールドワークではバードウオッチングやマルシェなどを視察。次回開催都市として新潟市の潟やプロモーションの取り組みを紹介した。
中原市長は...
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