
病院の概要や福利厚生などを看護学生らに説明した「看護職就職応援ガイダンス」=新潟市北区
県内で看護師不足が問題となる中、地元医療機関への就職を支援する「看護職就職応援ガイダンス」(新潟日報社主催)が、新潟市北区の新潟医療福祉大学で開かれた。看護学生や保護者ら約180人が来場し、病院の業務内容などについて熱心に情報収集を行った。
15回目となるガイダンスは13日にあり、36の病院・医療関連団体がブース出展。担当者は病院の概要や新人教育体制、福利厚生などについて映像や資料を示しながら詳しく説明した。また、新潟日報生成AI研究所の所員による病院面接対策セミナーも行われた。
本県出身で足利大学3年の学生(24)は、「生成AIのセミナーでは、就職先の理想像を可視化・明確化することができた...
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