遊び場の模型を見ながら遊具などの意見を出したワークショップ=聖籠町諏訪山
遊び場の模型を見ながら遊具などの意見を出したワークショップ=聖籠町諏訪山
遊具などの意見を出したワークショップ=聖籠町諏訪山

 聖籠町は、整備を進める屋内遊び場に子どもたちの意見を反映しようと、ワークショップを開いた。町内の小学3、4年生7人とその保護者らが参加し、理想の遊び場について意見を交わした。

 聖籠町は2025年度、屋内遊び場の改修整備候補地を蓮野地区多目的屋内運動場に選定し、設計業務委託料を一般会計補正予算に計上。26年度の改修工事開始を予定し、27年度以降のオープンを目指している。

 ワークショップは11月末に町民会館で開かれた。子どもたちは遊び場の模型を見ながら、設計を担当した企業のスタッフと一緒に「どんな遊びをしたいか」「どういう遊び場にしたいか」をテーマに、アイデアを出した。「音が鳴る遊具がほしい」「...

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