
県は5日、五泉市村松乙の飲食店「松の家(や)」が提供した仕出し料理を食べた10〜70代の男女17人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、このうち4人からノロウイルスが検出されたと発表した。1人が入院したが、全員が快方に向かっている。
県によると、昨年12月30日に仕出し料理を食べた37人のうち、17人が31日から発症していた。利用客4人のほか、調理担当の従業員4人からもノロウイルスが検出された。
新津保健所は、仕出し料理が原因の食中毒と断定。松の家を5日から7日まで3日間の営業停止処分とした。4日は店側が営業を自粛した。
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