
表彰されるナカショクの本間友生社長ら=14日、新潟市中央区
新潟県内の企業や団体、個人によるSDGs(持続可能な開発目標)に沿った取り組みを表彰する新潟SDGsアワードの表彰式が14日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれた。大賞となった畜産業のナカショク(新発田市)などに賞状が贈られたほか、活動報告が行われた。
県内でのSDGsの活動推進を目的に一般社団法人「地域創生プラットフォームSDGsにいがた」(代表理事・花角英世知事)が主催する。今回で6回目。
経済、社会、環境の3部門に計14件の応募があり、大賞1件、優秀賞3件、食の新潟国際賞財団特別賞1件が選ばれた。奨励賞は各部門ともに該当がなかった。
審査委員長で新潟大社会連携推進機構の高島徹...
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