城田優
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 「日本のミュージカルのレベルをもっと上げたい。そのためなら自分は嫌われてもいいから、言うべきことを言う」と話す城田優

 俳優業を中心に、音楽活動や舞台の演出、プロデュースなどマルチに活躍する城田優。1~3月に上演の「PRETTY WOMAN The Musical」では、出演に加えて訳詞と上演台本も担当する。「今まで培ってきた経験の全てを注ぎ込む」と並々ならぬ気迫を見せる。

 名作映画「プリティ・ウーマン」を2018年に米ブロードウェーでミュージカル化。日本版は初めての上演だ。映画でリチャード・ギアが演じたやり手の実業家エドワード役を城田が務める。

 出演オファーを受けた時点で翻訳家が決まっていなかったため「僕にやらせてほしい」と手を挙げた。さまざまな海外ミュージカルの日本版に出演する中で訳詞に違和感を覚え「問題...

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