大学入学共通テストは17日、初日の日程を終えた。体調管理を徹底し大一番に照準を定めた受験生。ほっとした表情を浮かべながらも「気持ちを切らさず頑張りたい」と2日目に向け気を引き締め帰路に就いた。
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新潟県内で受験生が最も多い新潟市西区の新潟大五十嵐キャンパスでは、万代高3年男子(17)が「自己ベストを出そうと何度も自分に言い聞かせて臨んだ。いい感覚で集中でき、特に英語はバッチリだった」と笑顔で答えた。
今回からウェブ出願になったことに伴い、受験生は各自で受験票を印刷し持参する必要があった。新潟第一高3年の女子(17)は「朝起きた時から心臓がバクバクしたが緊張にも負けずに受けられた」と手応えを話した。
長岡市の長岡技術科学大で受験した中越高3年の女子(17)は「感染対策をし、体調管理には家族も気を遣ってくれた。毎日お弁当も作ってくれた」とサポートに感謝。長岡高3年の女子(18)は「英語のリーディングは簡単だったけれども、リスニングは難しく焦ってしまった」と振り返った。
上越市の上越教育大で受けた新井高3年の男子(18)は、18日の理科の試験に向け「物理で繰り返し基礎の練習を積んできたので、成果を発揮したい」と意気込んでいた。
初日の県内は大きな混乱なく
大学入学共通テストが17日、...
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