新潟地裁
新潟地裁

 2024年12月に聖籠町の土中から男性の遺体が見つかった事件で、殺人や死体遺棄など四つの罪に問われた住所不定、元リフォーム業小山大輔被告(34)の裁判員裁判の初公判が20日、新潟地裁(小林謙介裁判長)で開かれ、小山被告は全ての起訴内容を認めた。量刑が争点となる。

 起訴状などによると、小山被告は24年10月14日、新潟市中央区上所1の無職小杉英雄さん=当時(78)=の首を絞めて窒息死させ、10月26日ごろに聖籠町次第浜の空き家敷地内の土中に遺体を埋めて遺棄したとされる。

 検察側は冒頭陳述で、...

残り408文字(全文:656文字)