新潟地裁
新潟地裁

 2024年12月に聖籠町の土中から男性の遺体が見つかった事件で、殺人など四つの罪に問われた住所不定、元リフォーム業小山大輔被告(34)の裁判員裁判の被告人質問が21日、新潟地裁(小林謙介裁判長)であった。被告は「男性と激しく口論し、気が付くと首を絞めていた」と話した。

元リフォーム業者の被告、初公判で起訴内容認める 量刑が争点に

 起訴状などによると、小山被告は24年10月14日、新潟市中央区の無職男性=当時(78)=の首を絞めて窒息死させ、同26日ごろに聖籠町次第浜の空き家敷地内の土中に遺体を埋めて遺棄したなどとされる。

 弁護側の質問で小山被告は、殺害当日は改装工事の打ち合わせのために男性宅を...

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