
新潟地裁
2024年12月に聖籠町の土中から男性の遺体が見つかった事件で、殺人や死体遺棄など四つの罪に問われた住所不定、元リフォーム業小山大輔被告(34)の裁判員裁判の論告求刑公判が22日、新潟地裁(小林謙介裁判長)であった。検察側は懲役23年を求刑し、弁護側は懲役14年が相当だと主張し結審した。判決は28日。
起訴状などによると、小山被告は24年10月14日、新潟市中央区上所1の無職男性=当時(78)=の首を絞めて窒息死させ、同26日ごろに聖籠町次第浜の空き家敷地内の土中に遺体を埋めて遺棄したなどとされる。殺害後に男性宅から通帳などを盗んだ罪などにも問われている。
検察側は論告で、...
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