
新潟地裁
2024年12月に聖籠町の土中から男性の遺体が見つかった事件で、殺人や死体遺棄など四つの罪に問われた元リフォーム業小山大輔被告(34)に対し、新潟地裁が1月に言い渡した懲役20年の判決が確定したことが25日、分かった。被告側が2月12日に控訴していたが、今月18日付で取り下げた。
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地裁の裁判員裁判で小山被告を担当した弁護士は、取材に「刑が確定すると面会の制限などが生じるため、身辺整理の時間をつくるために控訴していた。判決に不服はなかった」と説明した。
1月28日の判決などによると、小山被告は...
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