
新潟地裁
昨年12月に聖籠町次第浜の土中から男性の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄などの罪で起訴された住所不定、リフォーム業小山大輔被告(34)の裁判員裁判に向けた第1回公判前整理手続きが16日、新潟地裁で行われ、即日終結した。起訴内容に争いはなく、公判では量刑が争点となる。
手続きは非公開で行われ、小山被告も出席した。争点が決まったほか、証人2人の採用も決定。初公判は来年1月20日に開かれ、21日に被告人質問などを行い、22日に結審する予定。...
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