「産業のまち」を発信する新潟市東区は31日午後1時半から、これまでの取り組みを振り返り、産業観光の可能性について考えるシンポジウムを開く。

 会場は東区プラザ。2023年から3回開催した「東区オープンファクトリー」の取り組みを踏まえ、今後を展望するため、今回初めて東区が主催した。

 シンポジウムでは、昨秋の東区オープンファクトリーの参加企業や学生サポーターが共創の事例について発表するほか、県央地域で開催される「燕三条 工場(こうば)の祭典」の関係者を招いたトークセッションなども予定している。

 無料。先着150人程度。ウェブ上の専用フォームのほか、電話(025(243)7042=平日午前9時〜午後5時=)などで申し込む。

 問い合わせは東区地域課、025(250)2170。