
男子ハーフパイプの競技終了後、集合写真に納まる(左から)7位の平野歩夢、銅メダルの山田琉聖、金メダルの戸塚優斗=リビーニョ(共同)
日本のスノーボードがミラノ・コルティナ冬季五輪で勢いづき、新たなお家芸として注目度を上げている。かつては選手の素行問題に揺れたが、今大会第9日の14日までで金3、銀1、銅2の計6個のメダルを量産。前回五輪王者の平野歩夢(村上市出身、TOKIOインカラミ)らのハーフパイプ(HP)だけでなくビッグエア(BA)も加わり、選手間の切磋琢磨(せっさたくま)で名実ともに日本の主要競技となった。
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今大会の日本選手団で金メダル第1号は7日の男子BAを初制覇した木村葵来(ムラサキスポーツ)だった。13日に行われた男子HPのメダリス...
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