第11回ターコイズステークス(20日・中山11R1600m芝16頭、GⅢ)

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 枠順が19日に決まり、(8)枠16番のチェルビアットを本命とする。

 3勝クラスを勝ったばかりだが、昇級は形だけに過ぎない。GⅠ桜花賞で6着、NHKマイルカップは勝ち馬と同タイムの3着。かなりの潜在能力がある。半姉ショウナンパンドラは4歳でジャパンCを制した。今後さらなる成長が見込める。

 (3)枠6番のウンブライルは牡馬の強敵相手の前走で5着。牝馬限定なら力は上だが、小回りコース向きではない。(5)枠9番のビップデイジーの前2走は見せ場をつくって4、6着と立ち直った。距離短縮はプラスだ。ホウオウラスカーズは最後の直線勝負で前々走の再現を狙う。ボンドガールは能力を出しきれないレースが続く。持ち時計のあるジューンオレンジが侮れない。

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第77回朝日杯フューチュリティステークス(21日・阪神11R1600m芝14頭、GⅠ)

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 枠順が19日に決まり、(7)枠12番に入ったアドマイヤクワッズを本命とする。前走のデイリー杯2歳Sはカヴァレリッツォとのたたき合いを頭差で制し、勝負根性を見せた。中間は...

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