
中条高校みらい応援会の役員会で自主企画したイベントの支援を求める在校生=胎内市東本町
胎内市の中条高校の同窓生らが、在校生の探究活動を支援する組織「中条高校みらい応援会」を立ち上げた。少子化などで生徒数が減少する中、中条高は地域課題の解決など特色ある活動に力を入れている。充実した活動が母校で継続するよう、資金面などでバックアップする。
みらい応援会は昨年9月に発足。今年2月9日時点で県内外の同窓生や地元企業など個人、法人合わせ計25の会員がいる。これまでに胎内市内の企業に賛同を呼びかけたほか、昨年の高校文化祭では生徒が企画したライブの費用を支援した。
今月上旬に役員会が開かれ、...
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