
給食でウルイの料理を食べる広神東小の児童=魚沼市中家新田
魚沼市の全小中学校で2月、特産の促成山菜の給食が出された。学校ごとにウルイやフキノトウ、タラの芽を使った料理が並び、子どもたちが一足早い春の味覚を味わった。
促成山菜は、堀之内地域を中心にハウスで栽培し、自生している物より早い時期に収穫している。えぐみが少なく、柔らかいのが特長で、12月〜翌年5月に主に関東や関西の市場に出荷されている。
子どもたちに山菜に親しんでもらおうと、魚沼市は学校給食の食材として提供している。山菜3種のうち1種を使い、天ぷらやみそ汁、あえ物などの献立を、栄養教諭らが考えた。...
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