
協定を結んだ県商工会連合会の早川吉秀会長(右)とブリッジにいがたの小栁徹社長=17日、新潟市中央区
県商工会連合会は17日、第四北越フィナンシャルグループ(FG)傘下の地域商社「ブリッジにいがた」(新潟市中央区)と、中小企業・小規模事業者の販路開拓支援に関する協定を締結した。ブリッジにいがたのネットワークや事業を見極める「目利き力」を生かして事業者の成長を後押しし、地域経済の活性化を目指す。
中小企業が多い商工会員にとって、域外や海外への販路開拓はハードルが高い。連合会や商工会もノウハウが十分でないことから、以前から関係があったブリッジにいがたと協定を結び、事業者支援を強化する。
連合会は県内48商工会から推薦された事業者をブリッジにいがたへ紹介。ブリッジにいがたは商品やサービスを確認し、...
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