
給食の献立作成に特化した支援サービス「ミーリー」の画面
給食受託事業の日本フードリンク(新潟市東区)と、新潟人工知能研究所(同市中央区)は、給食の献立作成に特化したクラウド型支援サービス「Meally(ミーリー)」を共同開発した。医療・福祉施設などで過去に提供した献立や食材、条件などのデータを基に、AI(人工知能)が1カ月分の献立を10分程度で作成する。18日に一般事業者向けの販売を始める。
2社はいずれもNSGグループ。給食の献立は、一般的には栄養バランスやコスト管理、食材納期、提供頻度など複数の条件を考慮し人の手で決められる。献立作成には専門知識や経験が求められ、人材不足が深刻な中で負担が大きい業務だという。
日本フードリンクでは、...
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