
搾りたての共同醸造酒を試飲する、右から吉崎司さん、竹田成典さん、池田剣一郎さん=上越市大潟区
上越市と妙高市の3酒蔵でつくる「Kurap3(クラップスリー)」が共同で仕込んだ日本酒「Baton(バトン)」を販売する。醸造を担当する蔵を毎年変え、今年で3年目。上越市大潟区の竹田酒造店で搾り作業が始まり、関係者は「フルーティーで若い人にも飲みやすい仕上がりになった。今年も楽しんでほしい」とPRしている。
クラップスリーは技術交流を目的に、竹田酒造店と上越市柿崎区の頚城酒造、妙高市の千代の光酒造で結成。互いの酒造りで使用する原料を持ち寄って酒を仕込む共同醸造に2023年度から取り組んでいる。
今回は竹田酒造店が醸造を担当。...
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