
会話を楽しみながら折り紙を折る児童と応援隊のメンバー=南魚沼市大崎
南魚沼市大崎の大崎小学校で、児童と地域住民がふれ合う交流会が開かれた。児童と住民は文通を重ねており、交流会では直接の交流を楽しんだ。参加した住民は「子どもたちから元気をもらった」と喜んでいた。
住民に学校と関わりを持ってもらうとともに、児童の地域への愛着を育もうと、大崎小は2025年度、「ハート&ハートプロジェクト」を始めた。大崎小に通う孫がいない校区の住民を「大崎っ子応援隊」として募集。2年生と6年生の計38人は応援隊とペアを組み、運動会や学習発表会の前などに4回、手紙を出し合った。運動会などの行事には、半数以上の応援隊が来校し、子どもたちの発表を見守った。
6年生と応援隊が直接交流する「...
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