
東京商工リサーチ新潟支店がまとめた2月の県内企業倒産状況(負債額1千万円以上、任意整理含む)によると、倒産件数は前年同月比4件増の15件、負債総額は16・8%減の22億7200万円だった。建設業の倒産が32カ月連続で発生した。
産業別では、建設業が6件で最も多く、宿泊などサービス業他が5件、卸売業が2件、製造業と小売業が各1件。原因別では販売不振が14件などだった。
負債額別では「1千万円以上5千万円未満」が7件、「1億円以上5億円未満」が6件、「5億円以上10億円未満」と「5千万円以上1億円未満」が各1件。
従業員数別では「5人未満」が10件、「10人以上20人未満」と「5人以上10人未満...
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