
新潟港・直江津港と阪神港の利用促進に向け結ばれた「ブルーアライアンス港提携の覚書」の締結式=26日、県庁
新潟港・直江津港を管理する県と、阪神港(神戸港・大阪港)を管理する阪神国際港湾株式会社(神戸市)は26日、利用促進を狙いに「ブルーアライアンス港提携の覚書」を締結した。日本海側の拠点港と阪神港が連携を深め、物流インフラや災害時対応を強化する。
ブルーアライアンス港は、阪神港に就航する国際フィーダー定期航路寄港地のうち、阪神国際港湾と連携強化に合意した港を指す。新潟港(東港)は2022年11月から、直江津港は24年8月から、国際コンテナ戦略港湾である阪神港と定期コンテナ航路で結ばれている。
県庁で県交通政策局の濵口信彦局長と、阪神国際港湾の木戸貴文社長が覚書を交わした。
阪神国際港湾が覚書を締...
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