
文部科学大臣賞に輝いた相模原中教校のメンバー=佐渡市相川栄町
佐渡市を舞台に高校生が版画の腕を競う「第26回全国高等学校版画選手権大会(はんが甲子園)」の表彰式が、佐渡市の相川体育館で開かれた。最高賞の文部科学大臣賞に、初出場の相模原中等教育学校(相模原市)の作品が選ばれた。
予選を勝ち抜いた13校で争う本選は19日に開幕した。「佐渡は語る」をテーマに、3人一組の各チームが佐渡島内を取材して題材を決め、3日間で制作。表彰式は22日に開かれた。
相模原中教校の作品「アミ」は、海沿いの堤防に置かれていた網が題材。堤防に埋まった石や...
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