農業支援のITベンチャー「ウォーターセル」(新潟市中央区)が4月1日、社名を「アグリノート」に変更した。アグリノートは自社の営農支援アプリの名前で、看板事業と社名を一致させた。

 アグリノートでは、スマートフォンなどで作付け計画や日々の農作業などさまざまな営農情報を記録し集計、共有できる。同社によると、管理者と従業員の情報共有の効率化や、コストの見える化による経営改善につながり、全国3万5000以上の経営体などに使われているという。

 社名変更の理由について、...

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