サッカー女子WEリーグのアルビレックス新潟レディースは、SOMPO・WEリーグ第18節最終日の5日、デンカビッグスワンで広島と対戦し、1-1で引き分けた。通算成績は8勝3分け7敗の勝ち点27で、順位は6位のまま。この結果、残り4節を全勝しても、首位INAC神戸の勝ち点44には届かなくなり、今節で新潟Lのリーグ優勝の可能性がなくなった。
新潟Lは前半、自陣からパスを回し、両サイドを使った多彩な攻撃を展開。21分にDF園田瑞貴の左クロスをFW山本結菜が頭で押し込んで先制した。
後半は、序盤にCKから好機をつくったが得点できず、次第に相手のペースとなった。堅い守りで耐えていたが、最終盤の44分に失...
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