
今年のゴールデンウイーク(GW)は日並びが良く、平日に休めば10連休以上も可能となる。新潟日報社の「もっとあなたに特別報道班」(もあ特)は、県内のGW旅行動向を探るためアンケートを実施した。旅行すると答えた人は検討中も含め3割ほどにとどまり、7割は混雑や仕事などを理由に行かないと回答した。旅行する人は近場や日帰りが多く、物価高がレジャーにも影響を及ぼしている状況がうかがえる。
アンケートは8〜12日、もあ特会員を対象にオンラインで実施。県内外に暮らす20〜80代の171人が回答した。
GWに「旅行する」とした人は24人(14%)、「検討中」は23人(13%)、「旅行しない」は124人(73%)だった。

「旅行する」「検討中」とした人の行き先は県内が16人(34%)、県外が24人(51%)、海外が2人(4%)、検討中は5人(11%)。

「旅行する」「検討中」と答えた47人のうち、日帰りか1泊の人は27人だった。1人当たりの予算は大半の人が5万円以内で、県外でも隣県を旅先に選ぶ人が多く、「安近短」の傾向が顕著だった。
福島県を日帰りで旅する予定の新潟市秋葉区の60代女性は「GWはどこも混雑するし、...
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