トップカルチャー(新潟市西区)は11日、2026年4月中間連結決算を発表した。コスト管理を進め販管費を圧縮した結果、各損益とも中間期としては4年ぶりの黒字となった。

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 富山県の企業が営む書店事業承継に伴う特別利益(負ののれん発生益)を計上。純損益は8億1200万円の黒字(前年同期は2億6200万円の赤字)で、中間決算としては過去最高となった。

 主力の蔦屋書店事業は減収だったが、ゲーム・トレーディングカード事業などが好調で、売上高は前年同期比1・0%増の93億9800万円だった。...

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