日常を印象的な構図で
朝市のおばちゃんが旬のおすすめ野菜を教えてくれた、農作業の合間の休憩でおじさんがスポーツ新聞を広げている-。ふとした日常を切り取った明るく優しい牧歌的な作品は、観るものにのどかな春の日を連想させる。
山形県米沢市出身、上越市在住の日本画家小林充也の展覧会を開催する。本展では日本画の大作を含む36点を展示する。
作家は、絵を描き始めてから約50年。山形県立米沢興譲館高校を卒業後、上越市にあった新潟大学教育学部高田分校芸能科で学んだ。約30年前から...
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