アニメーション界の巨匠がほれ込んだ五泉市出身の故近藤喜文と、日本アニメ黎明期(れいめいき)に活躍を始めた新潟市北区出身の月岡貞夫。シリーズ「命を吹き込む」では、自らの命を削り、作品に命を吹き込んだ2人の天才アニメーターの歩みをたどる。

命を吹き込む編
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真摯な仕事で育成!後輩アニメーター「世界名作劇場」で交流、「絶交」中の訃報…過ごした日々が支えに 【NIIGATA アニメ クロニクル】命を吹き込む―近藤喜文<3>
スタジオジブリの同時上映作品「火垂(ほた)るの墓」「となりのトトロ」を巡り、キャリアの大きな転換点を迎えたアニメーターが、もう1人いた。現在、日本アニメーションに所属する佐藤好春(67)だ。
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