地元負担額の試算を示した米坂線復旧検討会議=19日、関川村
地元負担額の試算を示した米坂線復旧検討会議=19日、関川村

 JR米坂線の復旧検討会議でJR側が、鉄道施設を自治体が保有する「上下分離方式」で復旧した場合の地元負担額を示したことについて、JR東日本新潟支社の白山弘子支社長は11月21日の定例会見で「今後の検討に資する情報として示した。沿線自治体の議論が進むことを期待している」と述べた。

 JRは19日の検討会議で、...

残り189文字(全文:488文字)