
関東信越国税局管内で製造された清酒の出来栄えを評価する「酒類鑑評会」の表彰式が13日、さいたま市の同局で開かれた。県内からは吟醸酒の部でお福酒造(長岡市)の「お福正宗」が、純米酒の部で君の井酒造(妙高市)の「君の井」が最上位に次ぐ特別賞に選ばれた。
2024酒造年度(24年7月〜25年6月)に製造された酒が対象。新潟と茨城、栃木、群馬、埼玉、長野の6県から吟醸酒に121点、純米吟醸酒に150点、純米酒に79点の出品があった。県内からは特別賞のほかに優秀賞を吟醸酒が16点、純米吟醸酒が12点、純米酒が11点受賞した。
県内の優秀賞受賞銘柄は次の通り。...
残り447文字(全文:725文字)










