
タブレット端末を使い、避難場所や避難経路などを確認する見附中の生徒=見附市島切窪町
見附市島切窪町の見附中学校の1年生約80人が、地域で洪水が起きた際の避難場所や避難経路を、最先端のWebアプリを使って確認する授業を受けた。身近な場所の洪水リスクについても調べるなどし、防災意識を高めた。
総合学習の一環で行い、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が地理情報システム(GIS)を使って開発した防災学習ツール「YOU@RISK子ども版」を活用。12月18日にあった。
生徒はタブレット端末でアプリを使い、地図上で自宅や周辺にある避難所を確認。想定される浸水の深さを調べ、川の付近などを避けながら、避難所へのルートを考えた。
グループワークでは、道の駅「パティオにいがた」からの避難を想...
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