
高大連携協定の合意書に署名した三条市立大のアハメド・シャハリアル理事長(右)と智弁学園中・高の手塚彰校長=三条市上須頃
三条市立大学(上須頃)は智弁学園中学校・高校(奈良県五條市)と高大連携協定を締結した。市立大の教職員による出前講座などで、高校生の探究学習に協力するなどの連携を図る。
高大連携は市立大では4校目、智弁学園では初めて。市立大へ進学した智弁学園の卒業生から、大学の教職員の志や、教育設備、ものづくりが盛んな燕三条で学ぶことができる環境などが学園へ伝わり、協定締結につながった。
協定では産業の現場での学びなど探究学習を重視している、智弁学園の「未来探究コース」の活動を、市立大が支援することなどを計画。大学見学の受け入れなども検討している。
市立大で12月に締結式があり、市立大のアハメド・シャハリアル...
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