
佐藤豪一氏
売り上げ全体の約4割を海外向けが占め、米国への輸出も多く手掛ける建設機械製造のAIRMAN(エアマン、燕市)。佐藤豪一社長(54)は、トランプ米政権による高関税政策の影響はことし本格化するとみて戦略を組み立てる。
<5>人手不足の物流業界、暫定税率廃止など好材料も…県トラック協会会長・小林和男氏
-北米向けの現状は。
「需要は高い。エンジン発電機は、半導体不足だったときに(駆け込みの)注文があった影響で在庫過多になっていたが、その調整期間が収まり始めた。コンプレッサーは順調に出ている」
-高関税政策の影響は。
「いろいろなプロジェクトが後回しになり、振り回された。(15%の関税が適用される前に輸出...
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