【アスペン(米コロラド州)共同】世界のトッププロが集まる招待大会の冬季Xゲームは23日、米コロラド州アスペンで開幕し、スノーボード女子ハーフパイプはミラノ・コルティナ冬季五輪代表で16歳の清水さら(TOKIOインカラミ)が95・33点で初優勝した。女子では成功例の少ない斜め軸に縦2回転、横3回転する「ダブルコーク1080」の大技を実戦で初めて決めるなど、初の五輪へ弾みをつけた。
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ともに同五輪代表の工藤璃星(TOKIOインカラミ)が92・66点で2位で続き、冨田せな(宇佐美SC)が4位。大橋空奈(グローバルスノーデザイン)は5位だった。
女子スロープスタイルは...
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